あの人はどう売っている!?女性営業が生き残るための方法!

あの人はどう売っている!?女性営業が生き残るための方法!

沈黙はマイナスではない

女性の営業職は各会社の規模でみれば少ないですが、確実に増加しています。そのような中で、どのようにしてトップセールスにのぼりつめ、生き残っていくのかは悩むところでしょう。聞くことに時間をかけるというのは営業の基本ですが、沈黙に耐える力も持っていることが必要になります。何か話さなければと焦りますが、人はしゃべりすぎると機を逃してしまうものです。会話の中での沈黙は真剣に考えているからで、むしろ考えさせるようなことを言えたというのは大きな成果といえるでしょう。黙っているとつまらない人と思われるかもしれないという不安もあるかもしれませんが、ポイントは会話中のリアクションで相手の言葉にはしっかりと反応し、さらに質問で返すようにしていれば、少々の沈黙があってもマイナスにはならないので安心しましょう。

会話の土台をつくることが肝心

相手が心地よく話せる雰囲気をつくることも女性営業として生き残るには必要なことでしょう。本題に入る前のちょっとしたトークは、この人なら話してもいいかなと思ってもらういわば会話の土台となるものです。この時に、いい印象を与えようとしたり、自分を覚えてもらいたいという気持ちを前面にだすと相手はひいてしまうので気を付けましょう。トップセールスになるには、相手と自分をうまくこのタイミングで調和させ、クラッチのような作業をしているのですよ。もちろん、相手に会う前の下準備にも余念がありませんから、事前に情報をチェックすることはもちろん、現地についてからも事業所の壁に貼られている標語や内線表などからも情報を読み取っています。入り口にダンボールが多いのはなぜなのか、平日なのに社用車が多いのはなんでなのか等、相手は自社のことなのですんなりとコミュニケーションの入口にたってくれるでしょう。

論理的に伝える力が必要

ビジネスシーンでは論理的にものを伝える力が必要です。こまやかな気配りでよい関係を築くのは女性は比較的得意かもしれませんね。しかし、説明するとなると的確に伝えることができず、結果的にうまくいかないという女性営業職の人も少なくはないでしょう。トップセールスは必ず論理的な話し方を身につけています。そのため、内容を箇条書きにして、伝える優先順位をはっきりとさせておきましょう。最初に要点を提示して、後から情報を付け足していくことができるので、切り出しはこの提案をお持ちした理由は3つありますという具合にはじめるといいでしょう。そのほうが、相手も一つの項目にたいして、感想や意見をいいやすく、スムーズに双方のコミュニケーションを取ることができますよ。さらに一歩すすめて、どう伝えるべきかも考えているのがトップセールスで、相手を起点に伝え方を工夫すると同じ内容でも心に残る強さが変わるでしょう。

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